テレビCMなどで広く啓蒙されたこともあり、edの治療についても認識も徐々に改められてきました。
女性である私には、そこまでしてedの治療をする必要があるのかという疑問もありましたが、男性にとっては大問題なのだと分かりました。
edは高齢者が多いというイメージがあったのですが、なんと30代から70代までと広い年代でedに悩まれている方は多いというのです。
高齢者に多いのは確かなのですが、若年でのedというのは、心因性のものや生活習慣病が潜んでいる場合もあるそうです。
現代では、edというのは治療可能は病気という位置づけなのだそうです。
こうやってedのことが分かってくると、その生活の質を向上させるためにも、治療が必要だというのがわかります。
さいわい、長年の研究の成果として、edの原因と発生のメカニズムがだんだんとわかってきて、そのedの治療薬もいろいろと登場しています。
edの治療薬というと、少し前まではちょっと卑猥のイメージもありましたが、生活の質を向上させるため、またedに悩む方の悩みの解消のためにとても重要なものだと思います。
ただ、edに悩む方にとっては恥ずかしいこともあり、積極的に治療しようという方は少ないというのが問題ではないでしょうか。
一人で悩むあまりにうつ的になることもあるそうです。
これからは、edを一つの病状だととられて、いま生活習慣病の解消を目指すのと同じように気軽に治療ができるようになればいいと思います。